手に負えない

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手に負えない

2018年12月9日 | 未分類 | コメントはまだありません

日本でも、特に多数のひとにペットになっているチワワ。

でも、しっかりとしつけることがなされていなくて手に負えないでいるオーナーの方たちが多いというのが事実でしょう。

みなさんのお宅で「今のままでは我儘なこどもになる」「社会のルールは身に付けさせたい」と考え、保護者として何かするように、吠える犬たちのしつけトレーニングも大差ありません。

ポメラニアンの特徴として、しつけを受けながら飼い主との関係を作り上げることをエンジョイするタイプですから子犬であっても親身にしつけに励むことが必要です。

始終甘やかしっぱなしにしないで、幼いころからしっかりとしつけをしさえすれば、柴犬みたいに主人に従順な犬は存在しないだろう、と言っていいくらい命令に従ってくれます。

噛む犬というのは、そのほとんどが威嚇しながらしつけをしたり、我儘を許したための権力の逆転に起因しています。

今思い返すと、子犬の頃の甘噛みをそのままにしていませんでしたか?

過度に吠える犬のしつけだけではなくて、すべてに共通しますが、犬に何かをしつけた後に褒める際は、誰が褒めてくれるかで、その結果が大変異なると聞きます。

いくらまだ小さいミニチュアダックスフンドだろうとも、家族に迎え入れた日から、というか、実際は育て始める前の準備をする時点でしつけの行為は開始されます。→騒ぐ犬しつけ

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